インフルエンザの予防はワクチン接種と手洗い、マスク

インフルエンザの予防はワクチン接種と手洗い、マスク

インフルエンザの予防はワクチン接種と手洗い、マスク 冬になると毎年のように流行するインフルエンザは、風邪と似たような症状を引き起こすため、軽く見てしまう人も多いですが、法律上も感染症と認められている重大な病気です。高齢者や小児は合併症を引き起こし、命に関わる危険もありますので、特に注意が必要です。A型、B型、C型があり、A型が最も重篤な症状を引き起こす危険な種類です。A型の中にもさらに香港型などカテゴリが分かれています。予防接種は流行する型には有効ですが、別の型は感染しますので、必ずしも予防接種を受けたから安心、というわけではありません。予防接種をしても感染することがある、と覚えておきましょう。

インフルエンザの予防と対策は、予防接種のほか徹底した手洗い、うがい、マスクです。インフルエンザは空気感染ではなく飛沫感染ですので、高機能なマスクでなくても充分に防げます。外に出るときは安いマスクで良いので必ず着用するようにしましょう。ドアノブなど、不特定多数の人が触る場所にはインフルエンザの菌が付着している可能性がありますので、それを落とすために手洗いが重要になってきます。人が多い場所に行かない、咳やくしゃみをしている人に近づかないといった防御策と合わせて実行すると良いでしょう。